その中古車、大丈夫?

プロが教える「冠水車」の見極め方

札幌の中古車販売店 株式会社aristブログ

最近ニュースでもよく聞く

  • ゲリラ豪雨
  • 台風
  • 水害

その影響で増えているのが

**「冠水車(かんすいしゃ)」**です。

中古車を探している方の中には

「見た目はキレイだけど本当に大丈夫?」

と不安になる方も多いと思います。

今回は、札幌の中古車販売店 株式会社arist

冠水車を見極めるポイントを分かりやすく解説します。


そもそも冠水車って?

冠水車とは、

水に浸かってしまった車

のことです。

特に危険なのは

  • シート下まで浸水
  • エンジンまで浸水
  • 電装系まで浸水

したケース。

一見普通に走っていても、後から

✔電装系トラブル

✔サビ

✔異臭

✔故障

が出ることがあります。


①シートベルトを最後まで引き出す

これは中古車業界では有名なチェック方法です。

実はシートベルトは普段、

奥まで見えません。

ですが冠水すると

  • 泥汚れ
  • 水シミ
  • カビ跡

が残ることがあります。

最後まで引っ張ってみて

✔シミ

✔変色

✔異臭

がないか確認してみましょう。


②車内のニオイをチェック

冠水車は独特のニオイが出る場合があります。

例えば

  • カビ臭い
  • 湿ったニオイ
  • 芳香剤が異常に強い

この辺は注意ポイントです。

中古車屋の本音を言うと、

芳香剤が強すぎる車は少し警戒します。

もちろん全部ではありませんが、

ニオイ隠しの場合もあります。


③シート下・レールを見る

見落としやすいですが重要です。

シート下には

  • サビ
  • 泥跡
  • 白い水跡

が残ることがあります。

特に

シートレールのサビ

はチェックポイント。

札幌のような雪国でも多少サビはありますが、

不自然なサビは要注意です。


④電装系を全部試す

冠水車は電気系統の不具合が後から出やすいです。

購入前には

✔パワーウィンドウ

✔ナビ

✔エアコン

✔ライト

✔バックカメラ

などをしっかり確認しましょう。

中古車は「今動く」だけではなく、

今後も正常に動くかが大切です。


⑤安すぎる車は理由を考える

これはかなり大事です。

相場より極端に安い車は、

  • 修復歴
  • 冠水歴
  • 不具合

など理由がある場合があります。

もちろんお買い得車もありますが、

「なぜ安いのか?」

を考えることが重要です。


実は一番大切なのは「信頼できるお店選び」

正直に言うと、

一般の方が100%見抜くのは難しいです。

だからこそ大事なのが

信頼できる中古車販売店で買うこと。

札幌の中古車販売店 株式会社aristでは、

✔車両状態

✔修復歴

✔下回り状態

などをしっかり確認した上でご案内しています。


まとめ

中古車選びは「安さだけ」で決めない

中古車は同じ車種でも

  • 状態
  • 管理状況
  • 前オーナー

によって大きく変わります。

特に冠水車は

見た目だけでは分からない場合もあります。

だからこそ

✔信頼できるお店

✔しっかりした説明

✔状態確認

これが大切です。

札幌で中古車をお探しの方は、

ぜひ 株式会社aristへお気軽にご相談ください。

プロ目線で

安心して乗れる一台をご提案します。


ちなみに中古車屋は

雨の日に下取り車が来ると…

ちょっとだけ

床マットを気にして見ています。

職業病です。🚗🌧️